親子での公立現地校留学(長期)|ゴールドコースト(クイーンズランド州)での本格留学プログラム

プログラム概要


クイーンズランド州教育省が運営する Education Queensland International(EQI) の公立現地校に、親子で滞在しながら通う長期留学プログラム。

お子さまは現地の子どもたちと同じクラスで学び、親御さまは生活をサポートしながら海外生活を体験します。

就学期間は1ターム(約10週間)から高校卒業(Year12)まで選択可能で、現地校での本格的な学びを通じて、英語力と国際感覚を自然に育むことができます。

ビザの仕組み


親子で公立現地校に通う場合、一般的には以下のビザ構成となります。

  • お子さま:学生ビザ(Subclass 500)で現地校に通学
  • 保護者:ガーディアンビザ(Student Guardian Visa, Subclass 590)で同行
World Stage留学 スタッフ Yumiko

保護者が学生ビザで就学する場合、お子さまが付帯ビザ(Dependent)として現地校に通うケースもあります。
詳しい条件は学年や就学先により異なりますので、個別にご相談ください。

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現地校のターム(学期)と申込期限


クイーンズランド州の公立学校は、年間を通して4学期制(ターム制)で運営されています。

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ターム期間(目安)主な特徴
Term 11月下旬〜3月下旬新学年のスタート。新しい環境に慣れる時期。
Term 24月中旬〜6月下旬行事や校外学習が多いターム。
Term 37月中旬〜9月中旬留学生の受け入れが多い時期。
Term 410月初旬〜12月中旬学年末。成績評価・卒業イベントなど。

EQI(クイーンズランド州教育省)の申込締切は、各タームごとに設定されています。

弊社へのお申し込みは、EQI申込締切の2ヶ月前を目安にご準備ください。
早期のお申し込みにより、希望校の確保やビザ手続きがスムーズになります。

開始タームEQI申込締切弊社申込目安
Term 1(1月~)前年8月中旬前年6月頃
Term 2(4月~)前年11月上旬前年9月頃
Term 3(7月~)2月中旬前年11月頃
Term 4(10月~)6月下旬4月頃

費用の目安
(授業料・生活費・ビザ費用など)


実際の費用は学年・滞在期間によって異なりますが、概算は以下の通りです。

  • 授業料: 約 A$15,000〜19,000/年
  • ビザ関連費用: 学生ビザ申請費 約 A$1,000〜1,500
  • OSHC(海外留学生健康保険):年間およそ A$800程度 が目安

※保護者(ガーディアンビザ保持者)の保険は別途、月額 A$160〜(年間換算で A$1,900以上)を想定してください。

詳細はご希望条件に合わせてお見積もりいたします。

公立現地校への編入に必要な英語力


クイーンズランド州の公立校では、学年に応じて一定の英語力が求められます。

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テストタイプYear 6Year 7Year 8Year 9Year 10Year 11Year 12
英検3級3級3級準2級
(2040以上)
or 2級
2級
(2210以上)
or 準1級
準1級準1級
(2450以上)
or 1級
General IELTS3.54.04.05.05.56.06.5
Duolimgo55-7475-8485-8990-99100+N/A

英語力が入学基準に満たない場合は、一定期間、語学学校(ELICOS)に通う必要があります。
特に高校入学を希望する場合は、EQI(クイーンズランド州教育省)が指定する高校準備コース(High School Preparation:HSP)に編入し、英語力を伸ばしたうえで本コースに進学します。

Year5以下(小学生)の場合、EQIによる明確な英語力基準は設けられていません。
ただし、英語での授業に不安があるお子さまについては、現地到着後に語学学校(ELICOS)での英語学習を一定期間行うことを推奨しています。

長期現地校留学に関するよくある質問
(FAQ)


希望する公立校にいくことはできますか?

公立校留学では、第1〜第3希望校を選んで申請を行います。受け入れ可否は各校とEQIの判断によって決定されます。このため、希望校に必ず入学できるとは限らないため、複数候補を出すのが一般的です。

保護者(ガーディアン)ビザが下りない場合はありますか?

代表的な例として、未就学児(就学前のお子さま)を同伴する場合はガーディアンビザ(Subclass 590)の発給対象外となります。

このビザは「学生ビザで通うお子さまの保護者として同行するためのビザ」であるため、他に小さなお子さまがいる場合は、特別な事情がない限り認められないケースが多くなります。そのような場合は、家族全体で別のビザ構成を検討する必要があります。

親が学生ビザを取得し、子供が付帯ビザで滞在することはできますか?

保護者が語学学校や専門学校、大学などで 学生ビザ(Subclass 500) を取得する場合、お子さまは 付帯ビザ(Dependent Visa) で現地校に通うことができます。

ただし、学生ビザ保持者は学校への出席率が厳格に管理されており、さらにお子さまが小学生の場合は毎日の送迎が必要となるため、ご家族(夫婦)での渡航でない限り、現実的には難しいケースが多いです。

一般的にはどのようなところに滞在しますか?

親子での長期滞在の場合は、賃貸物件(ユニットや一軒家など)での生活が一般的です。

多くのご家庭が、通学しやすいエリアを選んで住まいを探しています。
弊社では、通学・生活の両面で安心できるエリアを中心に、住まい探しもサポートしています。

英語が話せない親でも大丈夫ですか?

問題ありません。現地ではWorld Stage留学スタッフが日本語でサポートしております。

親はオーストラリアで働けますか?

ガーディアンビザでは就労が認められていません。ただし、短期の英語コースやボランティア活動は可能です。

相談・問合せ

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